古代ペルシア関連が登場するパキスタンの小説『ペルシア王女の棺』と『すべての石に宿る神』
パキスタンを題材とし、更に古代ペルシアの遺物等が題材として登場するというだけでレア x レア なのに、どっちもこの二カ月の間に出版されたという、レア三乗ともいうべき小説sです。
(1)マハ・カーン・フィリップス著『ペルシア王女の棺』(2026/3/19、集英社文庫)
珍しいパキスタンを舞台とするパキスタン出身作家のエンタメ作品。検索していて偶然見つけたもの。いかにもイラン関連の歴史モノという…
古代世界の午後更新履歴と雑記
古代イランの記事一覧